住宅性能表示制度の新築建設交付が66%増 国交省
国土交通省は1月23日、2003年11月の住宅性能表示制度の実施状況を発表した。
それによると、新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万1105戸(前年同月比17.0%増)、交付が1万458戸(同23.2%増)だった。建設住宅性能評価は受付が9371戸(同29.0%増)、交付が5710戸(同65.7%増)。
累計では、設計受付が26万4677戸、交付が25万1894戸、建設受付が18万8561戸、交付が10万5722戸。
また、2002年12月から実施されている既存住宅の2003年11月の建設住宅性能評価は受付戸数15戸、交付16戸で、累計では受付が145戸、交付が139戸となった。













