学生に人気の間取りは1DK アットホーム調べ
不動産情報サービスのアットホームは1月28日、首都圏の大学生404人を対象にを行った「部屋探しに関するアンケート調査」の結果を発表した。調査期間は2003年11月10~28日。
それによると、希望する間取りは1DKが最も多く40.4%を占め、次いで、1LDK(25.6%)、1K(20.3%)と続いた。1Rの希望者は年々減っており、今回は5.2%と過去最低を更新した。希望する家賃は、「5万円台」(36.9%)、「6万円台」(31.4%)で、平均では5.98万円となった。
部屋を決める際に環境面で重視することは、「コンビニが近い」(83.7%)、「スーパーが近い」(67.3%)、「レンタルビデオ・CD店が近い」(40.8%)などが上位を占めた。希望する住宅機能・設備は「エアコン」(85.4%)、「独立したバス・トイレ」(78.7%)、「収納スペース(幅180cm程度)」(50.2%)などとなった。
部屋探しで活用したいものは、「不動産会社を直接訪問」がトップで70.3%で、「インターネット」(48.9%)「店頭の無料冊子」(40.3%)などが続く。













