光熱費シミュレーションソフトを開発 松下電工
松下電工(大阪府門真市、畑中浩一社長)はこのほど、太陽光発電やエコキュートなどの住宅設備機器を導入した場合の光熱費の削減額と二酸化炭素量を植樹数相当に換算するシミュレーションソフト「エネぴた」を開発した。2月から、主要ショールームや住建営業所に配置し、来場者が体験できるようにする。
エネぴたは、家族構成や生活パターン、間取りなどを入力し、現在の光熱費と太陽光発電システムなどを導入後の光熱費を算出するもの。情報の入力は容易に入力できるようビジュアルを利用して、データ入力の不快感を解消している。一般的な「パック商品」を4種類用意し、簡単に機器選択できるようになっている。また、任意に選択した機器以外でも、あらかじめ設定している太陽光発電システム、エコキュート、IHクッキングヒータの3点セットである「おすすめ機器」でも自動的に算出・提案する。













