不動産業の景気DIが2カ月ぶりに改善 帝国データバンク調べ
帝国データバンクは1月28日、2003年12月の景気動向調査を発表した。
それによると、景気動向指数(景気DI)は39.2(前月比0.7ポイント改善)で、11カ月連続で改善となった。前月は改善幅が1ポイントを下回り、景況感の改善に減速感が見られたが、再び改善幅が拡大した。
先行き見通しDIは3カ月後が46.2(前月比1.07ポイント上昇)、6カ月後が46.8(同0.8ポイント上昇)、1年後が48.3(同0.5ポイント上昇)で、ともに前月を上回り、景気の先行きへの明るい見方が広がった。
不動産業の景気DIは40.9(前月比2.4ポイント改善)で、2カ月ぶりの改善。先行き見通しDIは3カ月後が47.4(前月比1.8ポイント上昇)、6カ月後が47.1(同1.5ポイント上昇)、1年後が48.9(同1.2ポイント上昇)だった。













