東京23区でマンション化率が最も高いのは渋谷区 東京カンテイ調べ
東京カンテイは1月29日、東京23区の総面積に占めるマンション敷地総面積を集計した「マンション化率」をまとめた。それによると、東京23区のマンション化率は3.86%で、品川区の面積をやや上回る面積を占めていることが分かった。
最もマンション化率が高いのは渋谷区で、シェアは9.58%だった。次いで、板橋区8.76%、荒川区6.07%と続いた。また、マンション化率が低いのは千代田区(1.90%)、足立区(2.17%)、葛飾区(2.26%)の順だった。
千代田区は行政機関や企業が集積し、住宅用とに活用できる土地がごく僅か(3.5%)しかないのに対し、渋谷区は宅地に区分される土地が区の面積の66.7%を占めるなど、社会的機能の違いがあるため。













