3大都市圏の中古マンション価格、安定傾向が強まる 東京カンテイ調べ
東京カンテイは2月19日、1月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、首都圏中古マンション価格は、埼玉県が前年同月比4.4%下落したものの、東京都、神奈川県、千葉県はほぼ横ばいに推移するなど安定化傾向が強まっている。
首都圏・中古マンション価格は2469万円(前年同月比3.3%上昇)だった。前月比では、0.1%下落とほぼ横ばいで、価格の動きはほとんどなかった。
都県別では、東京都3092万円(前年同月比0.2%下落)、神奈川県2217万円(同0.4%下落)、埼玉県1682万円(同4.4%下落)、千葉県1610万円(同1.7%下落)。
また、近畿圏の中古マンション価格は1644万円。前年同月比では1.6%下落だったが、前月比では0.1%下落と価格は安定している。
中部圏は1337万円。前年同月比4.1%下落とやや下落幅が大きかったが、前月比では0.9%下落とほぼ安定傾向にあった。













