東京・上井草の第一種低層住居専用地域で大規模マンションを発売 藤和不動産
藤和不動産は3月中旬から、東京・上井草で進めている低層マンション「グランノア杉並上井草」(地上5階建てのノースコートと地上4階建地下1階建てのサウスコートの2棟構成。総戸数187戸)の第1期(84戸)の販売を開始する予定。
グランノア杉並上井草は周辺を第一種低層住居専用地域に区分された好環境に立地。約1万2000平米の敷地に「モダン和風」をコンセプトにした中庭を配置し、季節の移ろいを感じられる空間になっている。1階住戸には専用庭を設け、ノースコートではもうひとつの居住空間となる離れを設置している。
セキュリティ面では、「TOWAネット24」と「セコム」の住戸別通報監視システムを併せて導入し、エントランスドアにはノンタッチキー方式のオートロックシステムを採用している。
西武新宿線「上井草」駅徒歩7分、「井荻」駅徒歩10分。間取りは3LDK~4LDK、住戸専有面積は68.30~115.27平米。2005年2月下旬完成、同3月下旬入居開始の予定。













