1月の住宅着工、持家3カ月ぶりに増加 国交省
国土交通省が発表した1月の住宅着工統計によると、総戸数は8万8797戸(前年同月比7.3%増)で2カ月連続の増加となった。
利用関係別でみると持家は2万3671戸(同1.0%増)で3カ月ぶりに増加した。
貸家は3万5038戸(同10.8%増)で2カ月連続増加。
分譲は2万9460戸(同10.3%増)で、5カ月連続の増加となった。うちマンションは1万8815戸(同6.0%増)、一戸建ては1万489戸(同20.0%増)だった。
3大都市圏(首都圏・中部圏・近畿圏)別のマンション着工数は、首都圏が1万2252戸(同10.9%増)、中部圏が1043戸(同25.0%減)、近畿圏3501戸(同35.2%増)。3大都市圏の総数は1万6796戸(同11.8%増)となった。













