まちづくり活動推進でシンポジウムを開催 住まい・まちづくり推進協
住まい・まちづくり活動推進協議会は3月3日、NPO法人などによる住まい・まちづくり活動の活性化を図るため、「住まい・まちづくり活動推進のためのシンポジウム」を開く。
基調講演は「歴史的ストックを生かしたまちづくりのあり方」をテーマに、早稲田大学教授の佐藤滋氏が講演を行う。また、歴史的ストックを活かしたまちづくり活動を行なっているNPO法人などの活動を報告する。活動報告はNPO法人・たいとう歴史都市研究会の椎原晶子氏と邸園文化調査団の菅孝能氏、NPO法人・街・建築・文化再生集団の星和彦氏がそれぞれ行なう。
さらに、東京経済大学助教授の森反章夫氏をコーディネーターに、佐藤氏、椎原氏、菅氏、星氏がパネルディスカッションを行なう。テーマは「まちづくりにおける歴史的ストックの活用」。
時間は午後1時~4時30分。会場は東京・文京区の住宅金融公庫本店「すまい・るホール」。問い合せは住まい・まちづくり活動推進協議会事務局・電話03(3591)2361まで。













