都の新設住宅着工、3カ月連続で増加
東京都は3月4日、1月の東京都内における住宅の着工状況を発表した。それによると、都の新設住宅着工戸数は3カ月連続で増加となった。
都の新設着工戸数は持家の着工が減少となったものの貸家と分譲住宅は増加したため、全体では増加となり、3カ月連続増加の1万6993戸(前年同月比18.4%増)だった。
利用関係別に見ると、持家は4カ月連続減の1602戸(同2.1%減)だった。貸家は5カ月連続増の6509戸(同33.2%増)、分譲住宅は3カ月連続増の8658戸(同11.5%増)。また、分譲住宅のうち、マンションは6900戸(同12.2%増)、一戸建て住宅は1747戸(同11.2%増)で、ともに3カ月連続の増加となった。













