60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

東京都心5区のオフィスビル空室率が横ばいで推移 三鬼商事調べ

 三鬼商事は3月10日、2月末時点の都心5区のオフィスビル空室率を発表した。それによると、都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷区)では、千代田区が解約予告の動きが見られ空室率が悪化したものの、他の4区は改善が進み、全体では空室率が横ばいにとどまった。
 平均空室率は8.01%(前年同月比横ばい)だった。景況感の改善からオフィスを拡張する動き見られ、オフィスの統合や集約の需要が多くなっているため。
 大型新築ビルの空室率は7.50%(同15.06ポイント改善)だった。前年に竣工した大型ビルで成約や入居の動きが続いており募集状況は順調に推移している。大型既存ビルは8.03%(同0.63ポイント悪化)だった。テナント企業の動きが活発化しており、好条件のビルでは空室の解消が進んでいる。
 平均賃料は1万7823円(同7.67%下落)。募集競争が激しく、賃料相場は弱含みとなっているが、下落傾向は緩やかになってきている。大型新築ビルは2万5511円(同4.58%下落)、大型既存ビルは1万7498円(同8.06%下落)だった。既存ビルは募集賃料の見直しが続いているものの、引合が強まってきていることから、下げ幅が小さくなってきている。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス