首都圏マンション、月間契約率が80%台を回復 不動産経済研調べ
不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)は3月15日、2月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、月間契約率は6カ月ぶりに80%台を回復した。
新規発売戸数は前年同月比14.2%増の8258戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は6649戸で、月間契約率は80.5%(前月比10.7ポイントアップ、前年同月比1.53ポイントアップ)だった。1戸当たり価格は4200万円(前年同月比3.8%上昇)、1平米当たり単価は56.7万円(同6.6%上昇)。2月末現在の繰越販売在庫は前月比168戸減の8755戸だった。
地域別に見ると、発売戸数は東京都区部4410戸、都下655戸、神奈川県2010戸、埼玉県530戸、千葉県653戸だった。1戸当たり価格は東京都区部4605万円、都下3628万円、神奈川県3830万円、埼玉県3495万円、千葉県3752万円、1平米当たり単価は東京都区部67.7万円、都下43.7万円、神奈川県48.9万円、埼玉県44.3万円、千葉県41.6万円だった。













