家族のふれあいを優先した木造住宅を発売 住友林業
住友林業(東京都新宿区、矢野龍社長)と家づくりネットワーク「イノスグループ」は3月18日、家族のふれあいをコンセプトにした木造住宅「素mi家(すみか)」を発売する。
素mi家は、「ふれあいの空間」を優先した住宅で、「家族の広場」と名づけたリビングは勾配天井高さを確保し、また、リビングを通って自分の部屋へ入る動線設計にするなど、開放的で家族が集まりやすい設計を提案する。
また、住まいがリラックス空間となるよう、内装は天然木にこだわり、床材には杉や赤松を採用した無垢フローリングを採用している。
価格は延床面積105.58~130.83平米のモデルプランで1953万円台~2302万円台(税込み)となっている。販売は全国(北海道、沖縄県を除く)。年間200棟の販売を目指す。













