設置面積を2倍に拡張した床暖房を発売 松下電工
松下電工は4月1日、マンションのリフォーム適した床暖房「メゾンdeほっと(200Vタイプ)」を発売する。
「メゾンdeほっと(200Vタイプ)」は従来の100Vタイプに比べ、床暖房の設置面積を2倍に拡張できるのが特徴。
仕上げ材は厚さ6ミリの専用フロアーを採用し、一般的な厚み13~14ミリの直貼床材と比べ半分以下の厚みで、ヒーターの熱が床表面に伝わりやすくなっている。
また、電気式のため温水ボイラーの設置や配管工事が不要で、施工日程の限られているリフォームに適している。
価格は8畳プランで41万7000円、ランニングコストは1月当たり約3900円(目安)。













