既存住宅の住宅性能評価、累計受付数が200戸を突破 国交省
国土交通省は3月23日、1月の住宅性能表示制度の実施状況を発表した。
新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万676戸(前年同月比63.2%増)、交付が9859戸(同35.1%増)だった。建設住宅性能評価は受付6817戸(同8.5%増)、交付6476戸(同58.6%増)だった。
累計は設計受付28万8697戸・交付27万3934戸、建設受付20万4592戸・交付11万8408戸となった。
また、2002年12月から実施されている既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数20戸、交付13戸で、累計では受付が205戸、交付が193戸となった。













