マンションエントランスのオートロックに「血流認証」を採用 長谷工コーポ
長谷工コーポレーション(嵩聰久社長、東京都港区)は3月24日、千葉市で進めているマンション「ブラウシア」(20階建て、総戸数438)のエントランスオートロックシステムに「血流認証装置」を採用すると発表した。
血流認証装置は人の血管形状が一人ひとり異なることを利用して本人を確認するシステムで、鍵やカードを持たなくても専用端末に指を入れるだけで瞬時に入居者本人を認識し開錠できる。
あらかじめ登録した血管形状のパターンと照合して本人確認するもので、認証にかかる時間は1秒程度で、誤認率は本人拒否率0.01%、他人受入率0.0001%と、高精度を実現している。













