都内で温泉付きマンション アパグループ
ホテル・マンションのアパグループ(東京本社・港区、元谷外志雄代表)は4月、都内3棟目となる全戸温泉付きマンション「アパガーデンコート綾瀬」を足立区で着工する。
同物件は、地下鉄常磐線・千代田線綾瀬駅徒歩15分、千代田線北綾瀬駅徒歩10分に立地。2005年秋開業予定のつくばエキスプレス青井駅からも徒歩6分の場所。敷地面積は2627平米、延べ床面積は6336平米。RC造で地上11階地下1階建て。総戸数は77戸。竣工は2005年6月末を予定している。分譲価格は未定。
源泉は地下700メートルの場所。毎分34リットルが湧出する。泉温は25.6度。泉質は「ナトリウム―塩化物泉」。「鹿児島の指宿温泉に似た泉質」(元谷代表)だという。
温泉は60度くらいまで温度を上げ各住戸に提供される。入居者は、メンテナンス費なども含め一律月々3000円の温泉使用料を払う。元谷代表は、「『湯治』は、一部のお金持ちが長期間かけて行うイメージがある。このマンションだと毎日温泉に入れ、気軽に『湯治』ができる」と語っている。問い合わせは東京本社、電話03(5570)2111。













