東京23区のマンション価格、新築・中古ともに引き続き上昇 RIF調べ
アットホームとケン・コーポレーション、不動産経済研究所で構成する住宅インデックス・フォーラム(RIF)は3月30日、2003年下期(7~12月)・東京23区のマンション全般を対象とした市場動向インデックスをまとめた。それによると、標準タイプマンション(40平米以上80平米未満)の価格は新築・中古ともに引き続き上昇している。
東京23区・標準タイプのマンション価格は新築が1平米当たり64.1万円(前年同月比3.8%上昇)、中古マンションは52.3万円(同3.3%上昇)だった。都心中古価格の上昇が目立ち、引き続き上昇している。
1平米当たり賃料は新築が3226円(同横ばい)、中古が2944円(同0.4%下落)。都心高級マンションや新築ワンルームマンションの供給が多かったため、市況は下落基調となった。
利回りは新築が6.0%(同0.3ポイント下落)、中古が6.8%(同0.2ポイント下落)だった。













