都の新設住宅着工、4カ月連続で増加
東京都は4月6日、2月・都内の住宅着工状況を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は前年同月に比べ14.0%増加し、4カ月連続の増加となった。
都の新設着工戸数は持家および貸家、分譲住宅ともに増加となり、4カ月連続増の1万5874戸(前年同月比14.0%増)だった。
利用関係別に見ると、持家は5カ月ぶりに増加に転じ1562戸(同7.0%増)となった。貸家は6カ月連続増の6532戸(同26.4%増)、分譲住宅は4カ月連続増の7747戸(同6.5%増)だった。また、分譲住宅のうち、マンションは5789戸(同0.2%増)、一戸建て住宅は1950戸(同34.0%増)で、ともに4カ月連続の増加となった。













