深沢ハウス販売センター内に「防災対策コーナー」を設置 長谷工
長谷工コーポレーション(東京都港区、嵩聰久社長)は4月12日、東京・深沢で進めている分譲マンション「深沢ハウス」(地上3~19階地下1階建て、総戸数772戸)の販売センターに防災上の工夫、対策の内容を解説する「防災対策コーナー」を設置したと発表した。
防災対策コーナーでは、建物に伝わる地震エネルギーを低減させる「積層ゴム」「免震ダンパー」などの免震構造の実物大模型を展示するほか、ビデオ映像やパネルで免震構造を紹介する。また、震度7相当の揺れ体感できる免震体験コーナーなども設置する。そのほか、井戸水を安全な飲料水に生成する非常用飲料水供給システや災害時にマンホールのフタをはずして、組立て式簡易トイレを設置するだけで利用でき下水道直結トイレ、非常時には炊き出しかまどになるベンチ兼用炊き出しかまどなどの実物展示も行なう。













