プラウドシリーズの全戸に防犯センサーを標準装備 野村不動産
野村不動産は4月14日、犯罪の起こりにくい環境形成への取り組みとして、プラウドシリーズマンションの設計指針を見直し、首都圏での標準装備のグレードアップを実施すると発表した。
設計指針の見直しでは、新たに国土交通省が策定した防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針と東京都が策定した東京防犯対策住宅建設基準に対応した「防犯設計指針」「防犯設計マニュアル」を新たに策定した。これにより、単に防犯設備を充実するだけでなく、建物形状や動線計画など計画段階から防犯性に配慮した設計を行い、犯罪の起こりにくい環境をつくっていくことを目指す。
また、標準装備のグレードアップでは、全住戸に防犯センサーを標準装備するほか、全物件のメインエントランスやエレベーター内など共用部に防犯カメラを設置する。
その適用初弾となる「プラウドシティ上池袋」(地上15階地下1階建て、総戸数277戸)を6月上旬に発売を始める予定となっている。













