不動産業の景気DIが4カ月連続改善 帝国データバンク調べ
帝国データバンクが4月20日に発表した3月の景気動向調査によると、不動産業の景気動向指数(景気DI)は4カ月連続で改善した。
景気DIは43.7(前月比2.2ポイント改善)で、14カ月連続の改善となった。改善幅は6カ月ぶりに2ポイント台となり、足元の景況感が急ピッチで改善している結果となった。
先行き見通しDIは3カ月後が49.0(前月比1.3ポイント上昇)、6カ月後が50.3(同1.4ポイント上昇)、1年後が50.9(同1.2ポイント上昇)だった。6カ月と1年後は判断の分かれ目となる50ポイントを上回り先行きに対する期待が高まっている。
不動産業の景気DIは45.9(前月比2.0ポイント改善)だった。先行き見通しDIは3カ月後が49.2(前月比1.4ポイント上昇)、6カ月後が51.3(同2.6ポイント上昇)、1年後が53.3(同2.2ポイント上昇)だった。













