首都圏の新築戸建て成約数が11カ月連続増加 アットホーム
不動産情報サービスのアットホームは4月27日、首都圏・3月の売物件市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約数は前年同月比2カ月連続、新築戸建て成約数は同11カ月連続の増加だった。
中古マンション成約数は889件(前年同月比16.5%増)だった。東京都下、埼玉県、千葉県で前年同月比40%超の増加となったのが要因。成約価格は1戸当たり価格2011万円(同4.9%上昇)、1平米当たり32.83万円(同1.5%上昇)で、ともに同2カ月連続の上昇。
新築戸建ての成約件数は2157件(同27.3%増)で、2カ月連続で2000戸を超えた。東京都下、神奈川県で過去最高の成約となったのが要因。1戸当たり成約価格は3565万円(同7.4%下落)で、12カ月連続の下落となった。千葉県では成約価格が過去最低となった。
また、中古戸建ては成約件数が598件(同1.0%減)で3カ月連続で減少した。成約価格は2808万円(同5.3%下落)で10カ月連続下落。













