全着工数における住宅性能評価交付戸数の割合は11.5% 国交省
国土交通省は5月12日、住宅性能表示制度実施状況を発表した。それによると、2003年度に設計住宅性能評価の交付を受けた新設住宅は全着工戸数の11.5%を占めた。
3月の新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万4159戸(前年同月比3.8%増)、交付が1万5188戸(同35.6%増)だった。建設住宅性能評価は受付1万418戸(同57.8%増)、交付1万7584戸(同40.1%増)だった。累計では、設計は受付31万3905戸・交付30万1477戸、建設は受付22万3545戸・交付14万5056戸となった。
既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数11戸、交付16戸で、累計は受付225戸、交付216戸となった。
また、2003年度の設計住宅性能評価の交付戸数は13万4981戸(前年度44.2%増)で、2003年度の着工戸数に対する割合は11.5%(同6.7ポイントアップ)を占めた。













