首都圏・土地成約件数が2カ月連続で増加 東日本レインズ
東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は5月14日、首都圏・4月の不動産流通市場動向を発表した。それによると、土地(面積100~200平米)の成約件数は前年同月比で2カ月連続の増加となった。
土地成約件数は382件(同5.82%増)と、2カ月連続で増加となった。成約価格2915万円(同1.72%下落)、1平米当たり価格20.23万円(同3.55%下落)だった。
中古マンション成約件数は前年同月比5.37%減となる2256件だった。東京と埼玉では増加したものの、神奈川では大幅に減少したため、6カ月ぶりに減少となった。成約価格は2020万円(同3.17%上昇)、1平米当たり単価は31.32万円(同3.64%下落)だった。
都県別に見ると、成約件数は東京967件(同0.31%増)、神奈川597件(同14.59%減)、埼玉345件(同1.47%増)、千葉347件(同3.76%減)だった。。
また、戸建て住宅の成約件数は964件(同15.59%減)だった。成約価格は3474万円(同4.90%上昇)で、3カ月ぶりに上昇に転じた。













