4月・住宅着工、5カ月ぶりの減少 国交省
国土交通省は5月31日、4月の新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、総戸数は9万6178戸(前年同月比4.1%減)で、5カ月ぶりの減少となった。
利用関係別でみると、持家は3万2640戸(同3.4%減)で、先月の増加から再び減少に転じた。
貸家は3万5699戸(同4.4%減)で5カ月ぶりの減少。
分譲住宅は2万7226戸(同3.5%減)で8カ月ぶりに減少した。内訳は、マンションが1万5810戸(同11.0%減)で6カ月ぶりの減少となったが、一戸建て住宅は1万1322戸(同9.7%増)で17カ月連続の増加となった。













