60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

新築戸建て、購入理由は「家族」 リクルート調べ

 リクルートは6月29日、「首都圏新築一戸建て契約者動向調査」の結果を発表した。それによると、戸建て契約者の世帯構成はファミリー世帯が多く、購入理由も「利便性」よりも「家族のため」に戸建て契約する様子がうかがえる結果となった。同調査は2003年1月から2003年12月までに、首都圏新築分譲戸建て住宅の購入契約者を対象に、購入動向を調査したもの。
 2003年に戸建ての購入契約した世帯の世帯構成は子供のいる世帯が71.1%を占め、同時期に新築マンションを購入契約した世帯では45%と過半数に達したなかったことに比べると圧倒的に高い結果となった。また、購入理由を見ると、「子供や家族のため、家を持ちたいと思った」との回答が52.7%と新築マンション契約者の31.5%に比べると20ポイント以上高くなっている。新築一戸建て購入者は「家族志向」で「心のゆとり」を求めていることが見てとれる。
 購入物件について見ると、平均建物面積は98.7平米、平均土地面積117平米だった。平均購入金額は4158万円で、契約者の36%が3000万円台だった。購入先エリアは東京23区が20.7%で、新築マンション購入者と比べると16ポイントも低くなっており、他エリアへの分散が進んでいるのが見てとれる。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス