日本国際博・ささしまサテライト会場の複合施設に着工 東急不動産
東急不動産(東京都渋谷区、植木正威社長)は6月30日、2005年3月25日から開催される「2005年日本国際博覧会」のささしまサテライト会場「De La Fantasia(デ・ラ・ファンタジア)」の複合商業施設(地上5階建て、延床面積1万9758平米)の建設に着手したと発表した。
同施設は東急不動産含む6社コンソーシアムによる事業で、「次代の先端を創造する名古屋の実験空間」をコンセプトに、進化する都市生活の一端を具現化する。
所在はJR「名古屋」駅徒歩13分、名鉄「新名古屋」駅・近鉄「近鉄名古屋」駅徒歩10分。施設はシネマコンプレックスのほかフットサルコート、アミューズメント施設、飲食や物販などの店舗で構成する。2005年2月に竣工し、同3月にグランドオープンする予定。













