木住協会員の戸建て着工数は15.3%増
日本木造住宅産業協会(東京都港区、矢野龍会長)は7月6日、2003年度の自主統計調査の結果をまとめた。調査は同協会会員267社を対象におこなわれたもので、自主統計調査と着工統計の分析結果をまとめた。回答率は94.8%。
それによると、同協会会員による住宅着工戸数は6万4007戸(前年度比14.9%増)だった。そのうち、戸建て住宅は6万2740戸(同15.3%増)で、全戸建て住宅の着工数の増加率6.8%に比べ、大幅な増加となった。これにより、木造戸建て住宅の着工に占める同協会のシェアは13.3%(同0.9ポイントアップ)となった。
なお、全国の新設住宅着工における木造化率は82.1%(同0.7ポイントアップ)だった。













