横浜で超高層免震タワーマンションを開発 JFE都市開発など
JFE都市開発、三菱地所、野村不動産の3社は7月6日、横浜市神奈川区の「山内ふ頭周辺地区土地区画整理事業」のセンターゾーンで開発中の「コットンハーバー タワーズ」(総戸数920戸)の安全祈願祭を行った。
コットンハーバータワーズは超高層タワー4棟で構成する免震タワーマンション。横浜港を南に望む立地を活かした全戸海向きに配棟され、各住戸からはMM21地区や横浜ベイブリッジなど横浜都心臨海部の主要なビューポイントを満喫できる。また、全棟免震構造を採用し、地震に対する安全性も確保している。
所在はJR京浜東北線、横浜線「東神奈川」駅徒歩13分。建物はLS棟が地上32階地下1階建て(308戸)、IS棟とIN棟が23階建て(126戸)、LN棟が地上38階地下1階建て(360戸)で、間取りは1LDK~4LDK。竣工はIS棟が2006年10月、LS棟・IN棟が2007年2月、LN棟が2008年2月の予定となっている。













