夜間電力蓄電システムの販売を開始 さとうベネックほか
さとうベネックと明電舎、信濃電気、新神戸電機の4社は7月28日、夜間電力蓄積システム「コロンブスの蓄電」の販売と販売店の募集を始めた。
コロンブスの蓄電は電力が割安な夜の時間帯に電力を蓄電し、蓄電した電力を電気代の高い日中に使用することで、電気代の削減を可能にしたシステム。
同システムを設置した14戸規模の集合住宅では共用部電灯の年間電気代は約21万5000円で、設置しない場合の約42万円に比べ約48%の削減が見込めるとしている。
販売価格は3kWシステムが138万円、6kWシステムが218万円 、9kWシステムが298万円 。













