60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

都の新設住宅着工、持家・分譲住宅・貸家ともに増加に転じる 東京都

 東京都は9月6日、7月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は持家、分譲住宅、貸家ともに増加し、全体では3カ月ぶりに増加に転じた。
 都の新設着工戸数は1万7720戸(前年同月比14.3%増)だった。利用関係別に見ると、持家2060戸(同13.0%増)、貸家6313戸(同11.7%増)、分譲住宅9338戸(同18.2%増)で、持家と分譲住宅は4カ月ぶりの、貸家は3カ月ぶりのそれぞれ増加だった。分譲住宅のうち、マンションは7205戸(同22.0%増)で4カ月ぶりの増加、一戸建ては2110戸(同8.0%増)で先月の減少から再び増加に転じた。
 地域別では、都心3区が1617戸(同30.0%減)、都心10区が4173戸(同16.1%減)でともに3カ月ぶりに下落に転じた。また、区部全体では1万3500戸(同14.9%増)で4カ月ぶりに、市部では4179戸(同12.0%増)で3カ月ぶりに、それぞれ増加した。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス