7月・戸建て供給、前年比3割増 日住協
日本住宅建設産業協会(日住協、神山和郎理事長)は9月17日、同協会会員社が7月に首都圏で分譲した戸建て住宅の供給調査を発表した。
それによると、7月の供給数は804戸で前年同月比29.3%の増加。東京都で減少したものの、埼玉県、千葉県、神奈川県で増加した。特に千葉県では162戸で179.3%の大幅増だった。平均坪単価は39.1万円で同3.7%の下落。住宅価格も1136万円で同2.9%下落。
また、首都圏全域の着工戸数(6384戸)に占める割合は、12.6%で同1.3%増加した。













