東京・豊洲で商業施設を開発 三井不動産
三井不動産は9月28日、石川播磨重工業が進めている東京・江東区の豊洲地区再開発事業地域内で商業施設の事業計画を推進すると発表した。
同事業は石川播磨重工の豊洲2丁目の敷地を事業用定期借地方式で三井不動産が賃貸し、商業施設を建設、運営するもので、さまざまな専門店やサービス店舗、アミューズメント店舗などで構成する複合施設を開発する。
計画地は石川播磨重工の造船ドック跡地を含む晴海運河に面しており、造船ドックを保存、活用しつつ、水辺や緑を活かした商業施設を目指し、開発していく。
2005年夏に着工し、オープンは2006年秋を予定している。













