首都圏の住宅地・中古マンション価格がほぼ横ばいで推移 リハウス定点観測
三井不動産販売と三井のリハウスネットワークは10月28日、首都圏の住宅地と中古マンションの価格動向を調査する「リハウスプライスリサーチ」の結果を発表した。同調査は4半期ごとに定点観測しているもので、調査時点は10月1日。
それによると、第3四半期(7~9月)の住宅地価格変動率は▲0.2%で、前期(4~6月)に比べ0.1ポイントマイナスとほぼ横ばいで推移した。埼玉県で▲1.5%とやや下落となったが、そのほかの地域でがほぼ横ばいで推移した。
中古マンションは▲0.6%で、同0.2ポイントマイナスだった。全地域がほぼ横ばいで推移したが、千葉県は+0.1%とわずかにプラスに転じ、東京都市部と神奈川県・その他の市では下落幅がやや縮小した。













