首都圏ワンルーム、年間供給8000戸台ペース 東京カンテイ調べ
東京カンテイはこのほど、首都圏ワンルームマンション市況をまとめた。それによると、9月までに約5000戸が供給され、年間では8000戸超の供給が見込まれる。
2004年1~9月の首都圏ワンルームマンションの新築供給戸数は5028戸で、年間で8144戸の供給があった前年の同時期を上回り、年8000戸台の供給が見込まれる。
行政区別に見ると、中央区が1131戸と最も供給が多く、首都圏全体の供給数における割合は22.5%を占めた。以下、新宿区803戸、千代田区577戸、港区546戸の順だった。渋谷・文京を含めた都心6区では3617戸で、全体の71.9%を占めた。













