サッカー教室後援で、地域社会活動に協力 トーシン
ワンルーム分譲のトーシン(東京都武蔵野市、佐藤信哉社長)は、11月15日から17日まで成蹊大学で開かれている「武蔵野サッカー・アカデミー」を後援協力している。
同アカデミーは、武蔵野市サッカー協会と武蔵野市体育協会が主催しているもので、市民、企業、自治体、教育機関が一体となってスポーツの普及と発展に取り組み、ひいては豊かな地域社会の営みを実現しようというもの。サッカーの実技指導のほか、指導者を対象としたコーチング教室も開く。講師には元アヤックス・ユース部門の責任者、ヤン・プラウン氏を招いている。
トーシンは、Jリーグの浦和レッズの公式スポンサーを務め、同チーム主催の児童を対象にしたサッカー教室の後援も行っている。また、武蔵野市社会福祉協議会を通して地域のボランティア活動にも参加するなど、「地域の繁栄を目指した取り組みには積極的に協力したい」(佐藤社長)考えだ。













