10月の住宅着工戸数、5カ月連続10万戸超 国交省
国土交通省は11月30日、10月の新設住宅着工戸数を発表した。それによると持家が減少したものの貸家と分譲住宅が増加し、総戸数は10万6145戸(前年同月比1.5%増)となり、5カ月連続で10万戸を超えた。7カ月連続で10万戸を超えた2001年5月~11月以来の高水準となった。
利用関係別で見ると、持家が3万130戸(同4.5%減)で、前年同月比2カ月連続減少した。貸家は4万3543戸(同4.4%増)で同4カ月連続の増加。分譲住宅は3万1711戸(同4.3%増)で同6カ月連続の増加だった。分譲住宅のうち、マンションは2万7戸(同3.1%増)で、同2カ月連続の増加。一戸建て住宅は1万1550戸(同6.4%増)で同23カ月連続の増加となった。













