不動産業、4カ月連続で悪化 帝国DBの景況感調査
帝国データバンクがこのほど発表した景況感を示す11月の景気動向指数(景気DI)によると、不動産業の指数は46.1(前月比1.9ポイント減)で4カ月連続して悪化した。同社では、「2004年末までの入居に適用される現行の住宅ローン減税の恩恵で堅調だった上期の反動が出ている」と分析している。
また、10業界51業種全体の指数は43.5(同0.4ポイント減)で4カ月連続の悪化。
同調査は全国2万652社を対象に11月19日~30日まで実施した。調査先企業が示した7段階の判断を、独自にDI値として数値化。50が「良い」「悪い」の判断の分かれ目となる。













