首都圏マンション、月間契約率が80%を越す 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は12月13日、首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、11月は新規発売戸数が減少し、月間契約率が80%を超えた。
新規発売戸数は8124戸(前年同月比9.4%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は6258戸で、月間契約率は同3.5ポイントアップの80.4%。1戸当たり価格は4165万円(同1.1%上昇)、1平米当たり単価は55.3万円(同0.9%下落)だった。11月末時点の繰越販売在庫は10月末比291戸減の6645戸。
地域別では、発売戸数は東京都区部3216戸、都下1047戸、神奈川県2482戸、埼玉県981戸、千葉県398戸だった。1戸当たり価格は都区部4781万円、都下3726万円、神奈川県4051万円、埼玉県3273万円、千葉県3504万円だった。1平米当たり単価は都区部67.2万円、都下46.0万円、神奈川県51.9万円、埼玉県43.9万円、千葉県41.6万円。













