プレハブ共同住宅の販売が6期半期連続で増加 プレ協
プレハブ建築協会(樋口武男会長)は12月14日、2004年度上半期(4~9月)のプレハブ住宅販売実績を発表した。
それによると、プレハブ住宅販売戸数は前年同期比99.3%の9万2832戸で、上半期としては8期連続の減少となった。しかし、04年度通期では、会員各社が分譲住宅への取り組みを強化していることから、03年度並み(20万8000戸)の販売戸数が期待されるとしている。
建て方別に見ると、一戸建て住宅は同95.2%となる3万8831戸で、上半期としては5期連続減となった。共同住宅は同102.4%の5万4001戸で、6半期連続増加だった。
また、地域別では、一戸建て住宅は北海道934戸(同92.4%)、東北2460戸(同94.9%)、関東1万2638戸(同93.0%)、中部7756戸(同90.2%)、近畿7607戸(同99.9%)、中国3346戸(同101.6%)、四国1101戸(同90.9%)、九州2989戸(同103.8%)だった。
同調査は半期ごとにアンケート方式で実施しているもので、調査数は95社(回答率100%)。













