11月の首都圏・建売住宅の新規発売戸数が2.4%増加 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は12月13日、11月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比2.4%の増加だった。
新規発売戸数は前年同月比2.4%増の653戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は353戸で、月間契約率は54.1%(同4.4ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は4461.1万円(同2.0%下落)。11月末時点の繰越販売在庫は854戸(10月末比79戸増)となった。
地域別では、発売戸数は東京都198戸(月間契約率60.1%)、神奈川県98戸(同72.4%)、埼玉県139戸(同32.4%)、千葉県199戸(同52.3%)、茨城県19戸(同73.7%)だった。また、1戸当たり価格は東京5274.3万円、神奈川6099.0万円、埼玉3297.5万円、千葉3833.5万円、茨城2623.6万円。
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