埼玉・川口の複合再開発エリアで大規模マンションを販売 東武鉄道、リクコス
東武鉄道とリクルートコスモスは2005年1月3日、埼玉・川口で開発中の大規模マンション「リボンシティ レジデンス」(地上20階地下1階建て・地上15階地下1階建ての2棟立て、総戸数868戸)のモデルルームをオープンする。
「レジデンス」はサッポロビール工場跡地の複合開発エリア「リボンシティ」の一街区として建設している大規模マンションで、敷地内には約3600本の樹木を植樹し“やさしさ”をコンセプトにしたランドデザインが特徴。
共用施設は地域にも開放する予定の“アクアカフェ”や女性専用のヒーリングサロン、社交ダンスなどのために壁面ミラーを設置したカルチャージム、陶芸を行えるセラミックアートルームを用意するなど充実している。
交通はJR京浜東北線「川口」駅徒歩9分。専有面積56.20~124.57平米、間取り2LDK~5LDK。第1期販売は05年1月中旬を予定しており、販売戸数200戸の予定。価格2798万円から7498万円で、最多価格帯は3200万円台を予定している。













