10月の住宅性能評価、新築設計交付が大幅に増加 国交省
国土交通省は12月24日、住宅性能表示評価の10月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の建設住宅性能評価受付戸数が前年同月比26.8%増と大幅な伸びを見せた。
新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万4032戸(前年同月比13.3%増)、交付が1万2945戸(5.7%減)だった。建設住宅性能評価は受付1万3004戸(同26.8%増)、交付7525戸(同6.7%増)だった。制度開始からの累計は、設計・受付が41万3770戸、交付が39万8938戸、建設・受付が29万7825戸、交付が19万1561戸となった。
既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数8戸、交付戸数64戸。累計は受付382戸、交付357戸となった。













