04年・首都圏マンション、史上5位の供給数を記録 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は1月18日、2004年・首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、04年の年間供給は前年比2.7%増加し、史上第5位の供給戸数を記録した。
首都圏の新規発売戸数は8万5429戸だった。都県別では、東京都区部3万9147戸、東京都下8321戸、神奈川県2万1981戸、埼玉県7827戸、千葉県8153戸で、都区部は2年連続で過去最多の供給戸数を記録した。
1戸当たり価格は4104万円(同0.9%上昇)で、2年連続の上昇だった。04年12月末時点での販売在庫は03年末比1828戸減少し、7900戸だった。年末在庫は2年連続で1万戸を下回った。
また、05年の発売戸数は04年比1.3%増の8万6500戸となる見込み。













