04年・首都圏建売住宅供給、2年ぶりに減少 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は1月18日、首都圏建売住宅市場動向を発表した。それによると、2004年の建売住宅新規発売戸数は前年比1.2%減少し、2年ぶりの減少となった。
新規発売戸数は6327戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は3797戸で、月間契約率は60.0%(前年比2.3ポイントダウン)だった。戸当たり価格は前年比1.2%下落の4534.9万円だった。
都県別に見ると、発売戸数は東京都2156戸、神奈川県1420戸、埼玉県803戸、千葉県1917戸、茨城県31戸だった。平均価格は東京5128.0万円、神奈川5203.0万円、埼玉3522.6万円、千葉3830.5万円、茨城2461.2万円だった。













