05年マンション供給、首都圏は8万4500戸 長谷工総研が予想
長谷工総合研究所は1月24日、2005年の新築マンション市況見通しをまとめた。
首都圏の新規供給戸数は04年を900戸程度下回る8万4500戸を予測している。前年を下回るものの、7年連続で8万戸を超えるとしている。ただし、市況を見極めながら供給をおこなう傾向が続くため、販売が好調に推移すれば8万5000戸を上回る可能性もある。
近畿圏でも大手・中堅デベロッパーが市況を見ながら慎重に供給をおこなう傾向が続くと見らるため、04年に比べ100戸程度少ない3万2000戸と予測した。













