12月の住宅着工、戸建ては25カ月連続増加 国交省
国土交通省は1月31日、2004年12月の住宅着工統計を発表した。それによると、新設住宅着工は貸家は増加したものの、持家と分譲住宅が減少したため、全体では6カ月ぶりの減少となった。
住宅着工数は9万8849戸(前年同月比0.2%減)だった。利用関係別に見ると、貸家は6カ月連続の増加となる4万2025戸(同2.1%増)だった。持家は2万6896戸(同2.2%減)、分譲住宅は2万8712戸(同8.9%減)で、ともに2カ月連続減だった。分譲住宅のうち、マンションは1万6838戸(同17.7%減)で2カ月連続の減少、1戸建て住宅は1万1517戸(同7.1%増)で25カ月連続の増加だった。













