1月の首都圏・建売住宅の新規発売戸数が5.1%増加 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は2月15日、1月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比で増加し、月間契約率はわずかながら縮小した。
新規発売戸数は前年同月比5.1%増の495戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は213戸で、月間契約率は43.0%(同5.8ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は4285.9万円(同6.8%下落)。1月末時点の繰越販売在庫は989戸(2004年12月末比68戸増)となった。
地域別では、発売戸数は東京都174戸(月間契約率26.4%)、神奈川県116戸(同54.3%)、埼玉県82戸(同34.1%)、千葉県123戸(同61.8%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は東京4325.9万円、神奈川5383.0万円、埼玉3265.8万円、千葉3874.5万円。













