千葉・稲毛に災害に強い街をコンセプトにした戸建て団地を供給 野村不動産
野村不動産は2月22日、千葉・稲毛区宮木野他で施工中の土地区画整理事業地内で開発する一戸建て分譲住宅「プラウドタウン稲毛」(総区画数約350戸)の販売を4月から始めると発表した。
「稲毛」は「災害に強い街」をコンセプトに、緊急時にも対応できる工夫を施している。地区内に太陽・風力発電を利用した街灯を設置し、災害時の拠点となるコミュニティハウスを建設する。また、地区内・隣接には千葉市指定の避難所が4カ所ある。
地域内には小学校があり、中学校・高校も隣接するなど教育環境が充実している。また、大型ショッピングセンターが徒歩約9分にあり、隣接する京成宮木野住宅地内の商店街に約60店舗が揃うなど利便性にも優れている。
交通はJR総武線「稲毛」駅バス16分、「団地十字路」バス停下車徒歩5分。第1期販売は敷地面積161.95~185.42平米、建物面積104.66~125.28平米。構造は2×4工法の木造2階建てで、間取りは4LDK・5LDK。価格は未定。4月に販売を始め、7月に入居開始の予定となっている。













